情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › 計算量と O 記法
O 記法・Ω 記法・Θ 記法
関数 に対し、関数の集合 , , を次で定める。
を慣用的に とも書き、「 は高々 のオーダーである」と読む。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 9 件
- 空間は時間で抑えられる✓命題 2.4・計算量と O 記法
- 極限による判定法✓命題 3.3・計算量と O 記法
- 圧縮のないループの入力の成長✓命題 5.2・エージェントループ
- 2 次の係数は r 倍になる✓系 4.3・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
- KV キャッシュの計算量と記憶量✓定理 7.3・推論
- 自己注意 1 層の計算量✓命題 7.2・自己注意
- 素朴な学習の計算量✓命題 4.4・トークン化
- 1 層の順伝播の計算量✓命題 6.1・Transformer ブロック
- ベクトル化は演算の回数を変えず、作業領域を変える✓命題 6.1・NumPy で書く配列計算