情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › 計算量と O 記法

空間は時間で抑えられる

命題 2.4(「計算量と O 記法」§2) ・ ✓公理まで証明済み

アルゴリズム AA が、1 回の基本演算で高々 κ\kappa 個の記憶セルにアクセスするとする(定義 2.1 のモデルではつねに κ≤3\kappa \le 3 と取れる)。このとき、すべての nn に対して

SA(n)≤n+κ TA(n)S_A(n) \le n + \kappa\, T_A(n)

が成り立つ。とくに TA(n)≥nT_A(n) \ge n ならば SA(n)=O(TA(n))S_A(n) = O(T_A(n)) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。