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KV キャッシュの計算量と記憶量
1 ヘッドの層( は 、MLP は )で、スカラーの乗算の回数を数えます(層正規化、活性化関数、softmax の指数は数えません)。 個の位置 を順に処理するとします。
- キャッシュつきでは、位置 の 1 層の乗算は 回で、 個の合計は
です。 2. キャッシュなしで、位置 のたびに長さ の列全体を計算し直すと、1 層の乗算は 回で、合計は
です。 3. のとき、、 です。 4. キャッシュが保存する数の個数は、 層・ 位置で です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- O 記法・Ω 記法・Θ 記法定義 3.1・計算量と O 記法
- O 記法の計算則✓命題 3.4・計算量と O 記法
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 全注意のコストは文脈長の 2 乗✓命題 3.2・スケーリングと文脈