距離化補題(Alexandroff–Urysohn)
を一様空間とします。
- 対称な近縁の列 が ()を満たすならば、 に関して一様連続な擬距離 で、すべての について
となるものが存在する。 2. 任意の近縁 に対し、 に関して一様連続な擬距離 で となるものが存在する。 3. が可算な基本系 をもつならば、 は 1 つの擬距離 により と書ける。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 近縁の 3 重合成✓補題 3.1・一様空間
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 一様化可能性と完全正則性✓定理 3.3・一様空間
- 完備化の存在と一意性✓定理 5.4・一様空間