数学 › 位相空間論 › 位相空間の定義と基本概念

距離空間では相異なる 2 点が分離できる

命題 3.5(「位相空間の定義と基本概念」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(X,d)(X,d) を距離空間とし、x,y∈Xx,y\in X、x≠yx\ne y とします。このとき開集合 U,VU,V で、x∈Ux\in U、y∈Vy\in V、U∩V=∅U\cap V=\emptyset を満たすものが存在します。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。