数学 › 位相空間論 › 積位相・商位相と Tychonoff の定理

第一可算・第二可算・可分・Lindelöf

定義 7.1(「積位相・商位相と Tychonoff の定理」§7)

XX を位相空間とする。

  1. XX が第一可算であるとは、各点 xx に対し、可算個の近傍 V1,V2,…V_1, V_2, \ldots で、xx の任意の近傍が(ある)VnV_n を含むようなもの(可算な近傍基)が存在することをいう。
  2. XX が第二可算であるとは、可算な開基を持つことをいう(定義 2.1[分離公理と距離づけ可能性])。
  3. XX が可分であるとは、可算な稠密部分集合を持つことをいう。
  4. XX が Lindelöf であるとは、任意の開被覆が可算部分被覆を持つことをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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