数学 › 位相空間論 › 積位相・商位相と Tychonoff の定理
第一可算・第二可算・可分・Lindelöf
を位相空間とする。
- が第一可算であるとは、各点 に対し、可算個の近傍 で、 の任意の近傍が(ある) を含むようなもの(可算な近傍基)が存在することをいう。
- が第二可算であるとは、可算な開基を持つことをいう(定義 2.1[分離公理と距離づけ可能性])。
- が可分であるとは、可算な稠密部分集合を持つことをいう。
- が Lindelöf であるとは、任意の開被覆が可算部分被覆を持つことをいう。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 正則 Lindelöf 空間はパラコンパクト✓系 4.2・パラコンパクト空間と 1 の分割