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オンサガーの相反定理

定理 4.2(「ゆらぎ・線形応答・非平衡」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ハミルトニアンが pp について偶(磁場のない系)で、回帰仮説が成り立つならば

Lij=εiεjLji.L_{ij}=\varepsilon_i\varepsilon_jL_{ji}.

とくに、ai,aja_i,a_j がともに時間反転で偶(または奇)ならば Lij=LjiL_{ij}=L_{ji} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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