物理学 › 熱力学・統計力学 › ゆらぎ・線形応答・非平衡
オンサガーの相反定理
ハミルトニアンが について偶(磁場のない系)で、回帰仮説が成り立つならば
とくに、 がともに時間反転で偶(または奇)ならば である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
アインシュタインのゆらぎの公式✓命題 4.1・ゆらぎ・線形応答・非平衡
- ボルツマンのエントロピー定義 4.1・ミクロカノニカル集団
- 等重率の原理公理 3.1・ミクロカノニカル集団
- 相関関数の定常性と時間反転✓補題 2.2・ゆらぎ・線形応答・非平衡
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。