物理学 › 熱力学・統計力学 › ゆらぎ・線形応答・非平衡
定常分布と自由エネルギーの単調減少
命題 5.4(「ゆらぎ・線形応答・非平衡」§5) ・ ✓公理まで証明済み
e−βU が可積分とし、peq=e−βU/Z とおく。
(i) peq は上の方程式の定常解で、流れ J=0 である。
(ii) 自由エネルギー汎関数 F[p]=∫(Up+kBTplnp)dx は
dtdF=−ζ1∫p(U′+kBTp∂xp)2dx≤0を満たす。等号は p∝e−βU のときに限る。また F[p]−F[peq]=kBT∫pln(p/peq)dx≥0 である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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