物理学 › 熱力学・統計力学 › ゆらぎ・線形応答・非平衡
衝突の対称性と弱形式
補題 6.1(「ゆらぎ・線形応答・非平衡」§6) ・ ✓公理まで証明済み
(i) 固定した Ω について、写像 (v,v1)↦(v′,v1′) は自分自身が逆写像(対合)で、ヤコビアンの絶対値は 1 である。また ∣g′∣=∣g∣、∣g′⋅Ω∣=∣g⋅Ω∣ なので w は不変であり、v+v1 と ∣v∣2+∣v1∣2 も不変である。
(ii) 任意の(十分よい)関数 ψ(v) について、ψ′=ψ(v′) などと略記して
∫ψC[f]dv=41∫∫∫w(ψ+ψ1−ψ′−ψ1′)(f′f1′−ff1)dvdv1dΩ.本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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