物理学 › 熱力学・統計力学 › ゆらぎ・線形応答・非平衡

衝突不変量

補題 6.3(「ゆらぎ・線形応答・非平衡」§6) ・ ✓公理まで証明済み

C1C^1 級の関数 ψ:R3→R\psi:\mathbb{R}^3\to\mathbb{R} が、すべての v,v1,Ω\boldsymbol{v},\boldsymbol{v}_1,\boldsymbol{\Omega} について ψ(v)+ψ(v1)=ψ(v′)+ψ(v1′)\psi(\boldsymbol{v})+\psi(\boldsymbol{v}_1)=\psi(\boldsymbol{v}')+\psi(\boldsymbol{v}_1') を満たすならば、定数 a,c∈Ra,c\in\mathbb{R} とベクトル b\boldsymbol{b} があって ψ(v)=a+b⋅v+c∣v∣2\psi(\boldsymbol{v})=a+\boldsymbol{b}\cdot\boldsymbol{v}+c|\boldsymbol{v}|^2 である。逆にこの形は不変量である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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