物理学 › 量子力学 II › 時間発展と時間依存摂動論
断熱定理
上の設定で、 から出発した解 について、 によらない定数 があって
が成り立つ。すなわち、状態は 番目の瞬間固有状態に(動的な位相 を除いて) の精度で留まる。ここで である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 平行移動の位相の選び方✓補題 6.1・時間発展と時間依存摂動論
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 断熱周回後の位相✓定理 6.5・時間発展と時間依存摂動論