物理学 › 量子力学 II › 時間発展と時間依存摂動論
1 次の遷移確率
の行列要素 について、 とすると
が成り立つ。ここで は の 3 乗の程度の誤差を表す。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Dyson 級数✓定理 3.1・時間発展と時間依存摂動論
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Fermi の黄金律✓定理 5.4・時間発展と時間依存摂動論