物理学 › 量子力学 II › 対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退

反ユニタリ作用素の分解 T=UKT=UK

定理 3.3(「対称性・Wigner の定理・時間反転と Kramers 縮退」§3) ・ ✓公理まで証明済み

正規直交基底 {en}\{e_n\} を 1 つ固定し、KK をそれに関する複素共役とする。任意の反ユニタリ作用素 TT は、ただ 1 つのユニタリ作用素 UU によって T=UKT=UK と書ける。逆に、任意のユニタリ UU について UKUK は反ユニタリである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件