物理学 › 量子力学 II › 同種粒子と多電子原子
Slater 行列式の期待値
定理 5.1(「同種粒子と多電子原子」§5) ・ ✓公理まで証明済み
ϕ1,…,ϕN を正規直交なスピン軌道とし、Φ=∣ϕ1⋯ϕN⟩A とする。1 体演算子 F=∑if(i) と 2 体演算子 W=∑i<jw(i,j)(w は粒子の交換について対称)について
⟨Φ∣F∣Φ⟩=a=1∑N⟨ϕa∣f∣ϕa⟩,⟨Φ∣W∣Φ⟩=21a,b=1∑N[⟨ϕaϕb∣w∣ϕaϕb⟩−⟨ϕaϕb∣w∣ϕbϕa⟩]が成り立つ。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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