物理学 › 場の量子論 › くりこみ理論入門
くりこみ群方程式
定理 6.2(「くりこみ理論入門」§6) ・ ✓公理まで証明済み
くりこみ可能な理論を、質量に依存しないくりこみスキーム(β,γ,γm が λR のみの関数となる処方)でくりこむ。裸の n 点 1PI 関数 Γ0(n) とくりこまれた ΓR(n) が
ΓR(n)(pi;λR,mR,μ)=Zϕn/2Γ0(n)(pi;λ0,m0,Λ)で関係しているとき、ΓR(n) は次の偏微分方程式を満たす。
[μ∂μ∂+β(λR)∂λR∂+γm(λR)mR∂mR∂−nγ(λR)]ΓR(n)(pi;λR,mR,μ)=0.本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件