物理学 › 場の量子論 › 次元正則化とくりこみ群
Callan–Symanzik 方程式(MS 版)
MS スキームでくりこんだ 点関数(連結グリーン関数、または 1PI 関数) を、裸の 点関数と で結びます(連結グリーン関数は 、1PI 関数は )。このとき
が成り立ちます(連結グリーン関数は 、1PI 関数は )。 は 定理 3.1 の だけの関数です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
くりこみ群方程式✓定理 6.2・くりこみ理論入門
- ベータ関数と異常次元定義 6.1・くりこみ理論入門
- β 関数・異常次元と 1 位の極✓定理 3.1・次元正則化とくりこみ群
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。