物理学 › 場の量子論 › 経路積分量子化
ウィックの定理(経路積分版)
定理 5.3(「経路積分量子化」§5) ・ ✓公理まで証明済み
自由場において、奇数個の場の相関関数は 0 であり、偶数個 2n の相関関数は
⟨ΩT{ϕ^(x1)⋯ϕ^(x2n)}Ω⟩=完全対分割∑対(i,j)∏ΔF(xi−xj)で与えられる。和は {1,…,2n} を n 個の順序なしペアに分ける (2n−1)!! 通りの分け方すべてにわたる。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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