数学 › 確率論 › マルチンゲールとブラウン運動

ブラウン運動のガウス過程による特徴づけ

命題 5.5(「マルチンゲールとブラウン運動」§5) ・ ✓公理まで証明済み

連続な見本道を持ち P(X0=0)=1P(X_0=0)=1 を満たす確率過程 (Xt)t≥0(X_t)_{t\ge0} について、次は同値である。

(i) (Xt)(X_t) は標準ブラウン運動である。

(ii) (Xt)(X_t) は中心化ガウス過程であり、共分散関数が E[XsXt]=min⁡(s,t)E[X_sX_t] = \min(s,t) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件