数学 › 数学コラム › モンティ・ホール問題

司会者の行動を見たあとの確率

定理 4.1(「モンティ・ホール問題」§4) ・ ✓公理まで証明済み

定義 2.1 の標準ルールのもとで、挑戦者がドア1を選び(P=1P=1)、司会者がドア3を開けた(H=3H=3)とする。このとき

P(C=1∣P=1, H=3)=13,P(C=2∣P=1, H=3)=23,P(C=3∣P=1, H=3)=0P(C = 1 \mid P=1,\ H = 3) = \frac13, \qquad P(C = 2 \mid P=1,\ H = 3) = \frac23, \qquad P(C = 3 \mid P=1,\ H=3) = 0

が成り立つ。したがって、この場面で変更戦略(ドア2を選び直す)の勝率は 2/32/3 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問