数学 › 多様体論 › 微分可能多様体の定義
旗多様体のアトラス
命題 5.9(「微分可能多様体の定義」§5) ・ ✓公理まで証明済み
mj=nj−nj−1(n0=0、nr+1=n)とする。直和分解 Rn=W1⊕⋯⊕Wr+1(dimWj=mj)に対し Pi=W1⊕⋯⊕Wi、Qi=Wi+1⊕⋯⊕Wr+1 とし、
UW=F∩i∏UPi,Qi,ψW(V1,…,Vr)=(Lj∣Wj)j=1r∈j=1∏rHom(Wj,Qj)(Lj=φPj,Qj(Vj))と置く。このとき {(UW,ψW)} は C∞ アトラスで、F=F(n1,…,nr;n) は ∑j=1rmj(n−nj) 次元の C∞ 多様体である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。