数学 › 多様体論 › 微分可能多様体の定義

Grassmann 多様体のアトラス

命題 5.7(「微分可能多様体の定義」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Rn=P⊕Q\mathbb{R}^n=P\oplus Q(dim⁡P=k\dim P=k)という直和分解に対し、UP,Q={V∈Gk(Rn):V∩Q=0}U_{P,Q}=\{V\in G_k(\mathbb{R}^n):V\cap Q=0\} とし、V∈UP,QV\in U_{P,Q} を V={v+Lv:v∈P}V=\{v+Lv:v\in P\}(LL のグラフ)と書いたときの L∈Hom⁡(P,Q)≅Rk(n−k)L\in\operatorname{Hom}(P,Q)\cong\mathbb{R}^{k(n-k)} を φP,Q(V)\varphi_{P,Q}(V) とする。このとき {(UP,Q,φP,Q)}\{(U_{P,Q},\varphi_{P,Q})\} は C∞C^\infty アトラスで、Gk(Rn)G_k(\mathbb{R}^n) は k(n−k)k(n-k) 次元の C∞C^\infty 多様体である。k=1k=1 ではこのアトラスは 例 5.4 のアトラスを含む。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件