数学 › 数理論理学と型理論 › 単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
無矛盾性
基本型 の閉項は存在しない。したがって、含意の自然演繹で命題変数 は仮定なしには証明できない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
強正規化定理✓定理 3.1・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
- 還元可能性の 3 条件✓補題 3.3・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
主部簡約定理✓定理 2.5・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
- β 簡約定義 3.1・型なしラムダ計算
- 生成補題と型の一意性✓補題 2.2・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
弱化と置換✓補題 2.4・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
- 生成補題と型の一意性✓補題 2.2・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
- 正規形の形✓補題 4.3・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
カリー=ハワード対応(含意の断片)✓定理 4.2・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
- 弱化と置換✓補題 2.4・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応(上で展開済み)
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。