数学 › 数理論理学と型理論 › 単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応

正規形の形

補題 4.3(「単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応」§4) ・ ✓公理まで証明済み

β 正規形の項は λx1:A1.⋯λxk:Ak. y N1⋯Nm\lambda x_1{:}A_1.\cdots\lambda x_k{:}A_k.\,y\,N_1\cdots N_m(k,m≥0k,m\ge0、yy は変数、各 NjN_j は β 正規形)の形をしている。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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