数学 › 数理論理学と型理論 › 単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応

主部簡約定理

定理 2.5(「単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応」§2) ・ ✓公理まで証明済み

Γ⊢M:A\Gamma\vdash M:A かつ M→βM′M\to_\beta M' ならば Γ⊢M′:A\Gamma\vdash M':A。したがって M↠βM′M\twoheadrightarrow_\beta M' でも同じ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 2 問