数学 › 数理論理学と型理論 › 単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
カリー=ハワード対応(含意の断片)
型の基本型 を命題変数 と同一視する。
- ならば 。
- ならば、ある項 について ( には重複がないとする)。
- さらに、仮定に名前を付けた自然演繹の導出と、型付けの導出(したがって、補題 2.2 により型付き項)とは一対一に対応する。この対応のもとで、β 基 は「 で を導いた直後に で使う」という回り道に対応し、その縮約 は「 の仮定を使っていた箇所に の証明 を直接差し込む」ことに対応する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
弱化と置換✓補題 2.4・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
- 生成補題と型の一意性✓補題 2.2・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 無矛盾性✓系 4.4・単純型付きラムダ計算とカリー=ハワード対応