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Vaswani らのスケジュールの形

命題 6.2(「言語モデルの学習」§6) ・ ✓公理まで証明済み

d,w>0d, w > 0 とし、η(t)=d−1/2min⁡(t−1/2,t w−3/2)\eta(t) = d^{-1/2} \min(t^{-1/2}, t\, w^{-3/2})(t>0t > 0)とします。

  1. 0<t≤w0 < t \le w では η(t)=d−1/2w−3/2 t\eta(t) = d^{-1/2} w^{-3/2}\, t(tt の 1 次式で狭義単調増加)、t≥wt \ge w では η(t)=d−1/2t−1/2\eta(t) = d^{-1/2} t^{-1/2}(狭義単調減少)です。
  2. η\eta は t>0t > 0 で連続で、t=wt = w でただ 1 つの最大値 η(w)=(d w)−1/2\eta(w) = (d\, w)^{-1/2} を取ります。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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