数学 › 線形代数学 › テンソル積と外積代数
テンソル積の存在・一意性・基底
を有限次元とし、 の基底を とする。
- (存在・基底)テンソル積 が存在し、 は の基底をなす。とくに 。
- (一意性) と がともにテンソル積ならば、 を満たす線形同型 がただ一つ存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 多重線形写像の基底による決定✓補題 2.3・テンソル積と外積代数
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- テンソルの基本計算✓命題 3.4・テンソル積と外積代数