数学 › 線形代数学 › 行列と連立一次方程式
表現行列の変換則
を線形写像とする。 に 2 組の順序基底 を、 に 2 組の順序基底 を取り、、 を基底変換行列とする。このとき は正則で、
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 表現行列定義 3.1・行列と連立一次方程式
積は合成の表現行列✓定理 4.2・行列と連立一次方程式
- 座標同型と、基底による線形写像の決定✓命題 2.1・行列と連立一次方程式
- 行列の積定義 4.1・行列と連立一次方程式
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。