数学 › 線形代数学 › 固有値と固有ベクトル
代数的重複度と幾何学的重複度
を の固有値とする。
- 、 を満たす整数 を の代数的重複度といい、 と書く( における一意分解性から、このような と は一意に定まる)。
- を の幾何学的重複度という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 幾何学的重複度は代数的重複度以下✓定理 6.2・固有値と固有ベクトル
- 対角化可能性の判定✓定理 6.4・固有値と固有ベクトル