数学 › 線形代数学 › 双対空間と商空間

商空間・部分空間の双対

定理 4.5(「双対空間と商空間」§4) ・ ✓公理まで証明済み

VV を有限次元、UU を VV の部分空間とする。

  1. (V/U)∗≅U0(V/U)^{*}\cong U^{0}。具体的には πt:(V/U)∗→V∗\pi^{t}:(V/U)^{*}\to V^{*} は単射で像が U0U^{0} である。
  2. 制限写像 ρ:V∗→U∗\rho:V^{*}\to U^{*}、f↦f∣Uf\mapsto f|_{U} は全射で核が U0U^{0}。したがって V∗/U0≅U∗V^{*}/U^{0}\cong U^{*}。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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