数学 › 高校数学:図形と幾何 › 2 次曲線

接線の方程式

命題 4.2(「2 次曲線」§4) ・ ✓公理まで証明済み

曲線上の点を T=(x0,y0)T=(x_0,y_0) とすると、TT における接線は次のとおりである。

  • 楕円 x2a2+y2b2=1\dfrac{x^2}{a^2}+\dfrac{y^2}{b^2}=1:x0xa2+y0yb2=1\dfrac{x_0x}{a^2}+\dfrac{y_0y}{b^2}=1。
  • 双曲線 x2a2−y2b2=1\dfrac{x^2}{a^2}-\dfrac{y^2}{b^2}=1:x0xa2−y0yb2=1\dfrac{x_0x}{a^2}-\dfrac{y_0y}{b^2}=1。
  • 放物線 y2=4pxy^2=4px:y0y=2p(x+x0)y_0y=2p(x+x_0)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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