数学 › 高校数学:図形と幾何 › 合同と相似

中点連結定理

定理 7.2(「合同と相似」§7) ・ ✓公理まで証明済み

三角形 ABCABC の辺 ABAB、ACAC の中点を MM、NN とすると、MN∥BCMN\parallel BC かつ ∣MN∣=12∣BC∣|MN|=\tfrac12|BC| である。逆に、辺 ABAB の中点 MM を通り BCBC に平行な直線は、辺 ACAC の中点を通る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。