数学 › グラフ理論 › 彩色

Whitney の展開

命題 6.4(「彩色」§6) ・ ✓公理まで証明済み

辺集合 F⊆E(G)F\subseteq E(G) に対し、全域部分グラフ (V(G),F)(V(G),F) の連結成分の個数を c(F)c(F) と書く。このとき、すべての整数 k≥0k\ge0 について

P(G,k)=∑F⊆E(G)(−1)∣F∣ kc(F)P(G,k)=\sum_{F\subseteq E(G)}(-1)^{|F|}\,k^{c(F)}

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。