物理学 › 一般相対性理論 › 宇宙論

宇宙論的赤方偏移

定理 4.2(「宇宙論」§4) ・ ✓公理まで証明済み

FLRW 時空で、共動観測者が時刻 tet_e に出した光を別の共動観測者が時刻 t0t_0 に受け取るとき

1+z=a(t0)a(te)=1a(te)1+z=\frac{a(t_0)}{a(t_e)}=\frac1{a(t_e)}

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

関連するノック 2 問