物理学 › 一般相対性理論 › 宇宙論

光度距離

定理 5.3(「宇宙論」§5) ・ ✓公理まで証明済み

FLRW 時空で、共動距離 χ\chi(赤方偏移 zz)にある光度 LL の共動光源から届く放射照度は

F=L4πdL2,dL=(1+z) SK(χ),χ=∫0zc dz′H(z′)F=\frac{L}{4\pi d_L^2},\qquad d_L=(1+z)\,S_K(\chi),\qquad \chi=\int_0^z\frac{c\,dz'}{H(z')}

で与えられる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。