物理学 › 一般相対性理論 › 宇宙論

FLRW 計量・スケール因子・共動距離

定義 2.4(「宇宙論」§2)

Friedmann–Lemaître–Robertson–Walker(FLRW)計量とは

ds2=−c2dt2+a(t)2[dχ2+SK(χ)2dΩ2]ds^2=-c^2dt^2+a(t)^2\bigl[d\chi^2+S_K(\chi)^2d\Omega^2\bigr]

をいう。a(t)>0a(t)>0 をスケール因子、座標 χ\chi を共動距離と呼ぶ。現在時刻 t0t_0 で a(t0)=1a(t_0)=1 と規格化する。時刻 tt に共動距離 χ\chi だけ離れた二点の固有距離は d(t)=a(t)χd(t)=a(t)\chi である。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件