物理学 › 一般相対性理論 › 宇宙論

密度パラメータによるフリードマン方程式

命題 3.10(「宇宙論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

物質(Ωm\Omega_m)、放射(Ωr\Omega_r)、宇宙定数(ΩΛ\Omega_\Lambda)と曲率が共存するとき、

H(a)2=H02(Ωma3+Ωra4+ΩΛ+ΩKa2),Ωm+Ωr+ΩΛ+ΩK=1H(a)^2=H_0^2\Bigl(\frac{\Omega_m}{a^3}+\frac{\Omega_r}{a^4}+\Omega_\Lambda+\frac{\Omega_K}{a^2}\Bigr),\qquad \Omega_m+\Omega_r+\Omega_\Lambda+\Omega_K=1

が成り立つ。特に K=0K=0 の宇宙(平坦)では Ωm+Ωr+ΩΛ=1\Omega_m+\Omega_r+\Omega_\Lambda=1 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。