物理学 › 一般相対性理論 › 宇宙論

平坦性問題

命題 10.2(「宇宙論」§10) ・ ✓公理まで証明済み

密度パラメータ Ω(t)=ρ/ρcrit(t)\Omega(t)=\rho/\rho_{\mathrm{crit}}(t)(ρcrit=3H2/(8πG)\rho_{\mathrm{crit}}=3H^2/(8\pi G))は、Ω−1=Kc2(aH)2\Omega-1=\dfrac{Kc^2}{(aH)^2} を満たす。d(aH)/dt=a¨d(aH)/dt=\ddot a なので、a¨<0\ddot a<0 の時代には ∣Ω−1∣|\Omega-1| は時間とともに増え、a¨>0\ddot a>0 の時代には減る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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