シュヴァルツシルト・ワームホールは通り抜けられない
Kruskal 時空 定理 4.1 において、領域 I の点と領域 III の点を結ぶ因果的曲線は存在しない。また の断面 一定 上での の最小値 は で決まり、 で となる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ブラックホール内部からは出られない✓定理 4.5・ブラックホール
- Kruskal–Szekeres 座標と最大拡張✓定理 4.1・ブラックホール
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。