物理学 › 一般相対性理論 › ブラックホール

シュヴァルツシルト・ワームホールは通り抜けられない

定理 6.1(「ブラックホール」§6) ・ ✓公理まで証明済み

Kruskal 時空 定理 4.1 において、領域 I の点と領域 III の点を結ぶ因果的曲線は存在しない。また ∣T∣<1|T| < 1 の断面 T=T = 一定 上での rr の最小値 rmin⁡(T)r_{\min}(T) は f(rmin⁡)=−T2f(r_{\min}) = -T^2 で決まり、∣T∣→1|T| \to 1 で rmin⁡→0r_{\min} \to 0 となる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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