物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › 準備 3 の 3有料章
鎖の和
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
重みつき核ノルムの性質✓補題 4.2・準備 3
- ノイマン級数✓定理 6.1・有界作用素と共役作用素
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- 展開の項ごとの背景場つき Hölder 評価(RG II (1.7) の項への CMP 99 (3.43) の適用)✓系 4.3・準備 3 の 3
- 近似逆作用素からの展開✓命題 5.3・準備 3 の 3
- G₀ の局所化された展開(部 1 主定理の 6 の G₀ の部分、CMP 99 Theorem 3.10)✓定理 6.1・準備 3 の 3
- G の局所化された展開と左端の因子✓補題 6.3・準備 3 の 3
- G♭ の局所化された展開と評価✓補題 6.10・準備 3 の 3
- ゲージ固定の項の鎖の展開(RG II の性質 (GF) の証明)✓定理 6.15・準備 3 の 3
- プロパゲータの局所化された展開(原論文 (1.6)(1.7)、[13] (3.107)(3.108))✓定理 3.6・Bałaban『Renormalization group approach to lattice gauge field theories II』精読 第 1 部