数学 › 関数解析と作用素論 › Hilbert 空間のテンソル積と直積分
L²(X)⊗L²(Y) ≅ L²(X×Y)
, を σ-有限測度空間とする。 で定まる写像は、ユニタリ作用素
に一意に拡張される。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 直積分とテンソル積✓命題 5.4・Hilbert 空間のテンソル積と直積分
- 重心の分離✓命題 3.2・多体系と HVZ 定理
- テンソル積の基本性質✓命題 2.2・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間