数学 › 関数解析と作用素論 › Hilbert 空間のテンソル積と直積分

L²(X)⊗L²(Y) ≅ L²(X×Y)

定理 3.5(「Hilbert 空間のテンソル積と直積分」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(X,μ)(X,\mu), (Y,ν)(Y,\nu) を σ-有限測度空間とする。(f⊗g)↦f(x)g(y)(f\otimes g)\mapsto f(x)g(y) で定まる写像は、ユニタリ作用素

U:L2(X,μ)⊗L2(Y,ν)→L2(X×Y, μ⊗ν)U : L^2(X,\mu)\otimes L^2(Y,\nu)\to L^2(X\times Y,\ \mu\otimes\nu)

に一意に拡張される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件