数学 › 関数解析と作用素論 › 自己共役性の判定 II

Carleman の条件

定理 6.3(「自己共役性の判定 II」§6) ・ ✓公理まで証明済み

∑n=0∞1/bn=∞\sum_{n=0}^\infty 1/b_n=\infty ならば、J0J_0 は本質的自己共役である。対角成分 (an)(a_n) には何の条件もいらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件