ノルムレゾルベント収束でのスペクトルの上半連続性
自己共役作用素 が にノルムレゾルベント収束するとする。コンパクト集合 が を満たすなら、 が存在して で となる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- レゾルベントによるスペクトルの写し✓補題 4.2・作用素の収束と摂動
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- ノルムレゾルベント収束でのスペクトルの収束✓系 4.4・作用素の収束と摂動