数学 › 関数解析と作用素論 › 作用素の収束と摂動

ノルムレゾルベント収束でのスペクトルの上半連続性

定理 4.3(「作用素の収束と摂動」§4) ・ ✓公理まで証明済み

自己共役作用素 AnA_n が AA にノルムレゾルベント収束するとする。コンパクト集合 K⊂RK \subset \mathbb{R} が K∩σ(A)=∅K \cap \sigma(A) = \emptyset を満たすなら、NN が存在して n≥Nn \ge N で K∩σ(An)=∅K \cap \sigma(A_n) = \emptyset となる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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