1 点判定
, を自己共役作用素とし、ある で がノルム(または強)位相で成り立つとする。このとき、すべての で同じ位相の収束が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 関数計算の収束✓命題 3.3・作用素の収束と摂動
- Trotter–Kato の定理(自己共役版)✓定理 3.4・作用素の収束と摂動
- 形式の一様収束からノルムレゾルベント収束へ✓補題 7.7・Nelson 模型と spin-boson 模型