写像の相等と、関係が写像になる条件
を集合とする。
- 写像 について、 と、すべての で であることは同値である。
- 関係 が から への写像であるための必要十分条件は、全域的(すべての に対し となる がある)かつ一価的( ならば )であることである。
- 写像 について、逆関係 が一価的であることと が単射であることは同値であり、全域的であることと が全射であることは同値である。したがって が全単射であることは、 が から への写像であることと同値で、そのとき である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
集合の相等は二重包含✓命題 3.4・数学の国語
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 制限・拡大の基本性質と貼り合わせ✓命題 2.8・関係と同値関係