物理学 › 電磁気学 › 電磁波と光学
媒質中の平面波
命題 3.2(「電磁波と光学」§3) ・ ✓公理まで証明済み
実ベクトル k と複素ベクトル E0 について、E=E0ei(k⋅x−ωt) が 定理 3.1 の前提の方程式系の解になる(B を適当に選べる)ための必要十分条件は、
k⋅E0=0,∣k∣=cnωである。このとき B=k×E/ω、H=B/μ で、E,H,k は互いに直交し、∣H∣=∣E∣/Z(Z=μ/ε は媒質の波動インピーダンス)である。時間平均のポインティング・ベクトルは
⟨S⟩=21Re(E×Hˉ)=2Z∣E0∣2k^,非磁性媒質(μ=μ0)では強度は I=∣⟨S⟩∣=21nε0c∣E0∣2 である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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