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フレネルの式

定理 4.3(「電磁波と光学」§4) ・ ✓公理まで証明済み

a=n1cos⁡θia=n_1\cos\theta_i、b=n2cos⁡θtb=n_2\cos\theta_t とおく。

ss 偏光: 反射と透過の電場振幅比は

rs=ErEi=n1cos⁡θi−n2cos⁡θtn1cos⁡θi+n2cos⁡θt,ts=EtEi=2n1cos⁡θin1cos⁡θi+n2cos⁡θt.r_s=\frac{E_r}{E_i}=\frac{n_1\cos\theta_i-n_2\cos\theta_t}{n_1\cos\theta_i+n_2\cos\theta_t},\qquad t_s=\frac{E_t}{E_i}=\frac{2n_1\cos\theta_i}{n_1\cos\theta_i+n_2\cos\theta_t}.

pp 偏光: 磁場 HyH_y の反射振幅比と、電場の透過振幅比は

rp=HrHi=n2cos⁡θi−n1cos⁡θtn2cos⁡θi+n1cos⁡θt,tp=EtEi=2n1cos⁡θin2cos⁡θi+n1cos⁡θt.r_p=\frac{H_r}{H_i}=\frac{n_2\cos\theta_i-n_1\cos\theta_t}{n_2\cos\theta_i+n_1\cos\theta_t},\qquad t_p=\frac{E_t}{E_i}=\frac{2n_1\cos\theta_i}{n_2\cos\theta_i+n_1\cos\theta_t}.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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