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反射率と透過率

命題 4.5(「電磁波と光学」§4) ・ ✓公理まで証明済み

反射率 RR を反射波の強度の入射波の強度に対する比、透過率 TT を透過波が界面の法線方向に運ぶ時間平均エネルギーの流れの、入射波の同じ量に対する比とする。ss、pp 偏光のいずれでも

R=∣r∣2,T=n2cos⁡θtn1cos⁡θi ∣t∣2,R+T=1.R=|r|^2,\qquad T=\frac{n_2\cos\theta_t}{n_1\cos\theta_i}\,|t|^2,\qquad R+T=1 .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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