数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口

h 同境、ホモトピー球面、ねじれ球面

定義 2.1(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§2)

  1. 同境 W ⁣:M0⇝M1W\colon M_0\rightsquigarrow M_1(定義 2.1[ハンドル分解と手術])が h 同境であるとは、包含 M0↪WM_0\hookrightarrow W と M1↪WM_1\hookrightarrow W がどちらもホモトピー同値であることをいう。
  2. 球面 SnS^n にホモトピー同値な閉 nn 次元多様体をホモトピー球面という。
  3. h ⁣:Sn−1→Sn−1h\colon S^{n-1}\to S^{n-1} を微分同相とする。2 つの円板 DnD^n を境界で hh により貼り合わせた閉多様体 Σh=Dn∪hDn\Sigma_h=D^n\cup_hD^n(定理 7.2[管状近傍・カラー・イソトピーの拡張])をねじれ球面という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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