物理学 › 固体物理 › 結晶構造と格子振動
1 次元単原子鎖の基準振動
定理 5.1(「結晶構造と格子振動」§5) ・ ✓公理まで証明済み
上の鎖の運動方程式の解空間は、N 個の基準振動
un(t)=Aei(kna−ωkt),k=Na2πj (j=0,1,…,N−1 または −2N<j≤2N),ωk=2mKsin2kaで張られる。波数 k と k+2π/a は同じ振動を表すので、k は第 1 Brillouin ゾーン −π/a<k≤π/a の中だけで数えれば十分である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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